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授乳クッション、こちらは元々購入の予定は無かったのですが、
出産後、退院して一番辛かったのが座るとき。
病院では円座クッションを貸してくれていたのですが、
自宅には無かったので
座ると縫った傷痕が痛むので食事も立ってとっていたところ、
旦那様が赤ちゃん専門店で代用品になりそうだと、
授乳用クッションを購入してきてくれました。
そんな使い方をしている人がいるのか分かりませんが、
私の場合まだまだ赤ちゃんが小さくて軽い間は
円座クッション代わりに使用していました。
丁度真ん中のくぼみが縫い痕に触れずに座ることが出来たので、
イスに座って落ち着いて食事ができました。
痛みが消えた頃には、赤ちゃんの体重もぐんと増えてきて、
授乳の時間も長くなってきたので、授乳用として使いました。
首の据わっていない赤ちゃんの頭を片手で支えていると、
最初のうちはたいしたことがないのですが、
段々と小さな頭が鉛のように重く感じられてきます。
肩はパンパンに張って、手首は腱鞘炎のような痛みを感じ、
足はしびれてしまうのですが、
授乳クッションを使うと全く負担が無くなるわけではないけれど、
大分重さが軽減される感じです。
もう少し赤ちゃんが大きくなった時には、
お座りの練習用に使いました。
真ん中の部分に、すっぽりと赤ちゃんのおしりをはめ込んで
座らせると安定して座らせることが出来てとても便利でした。
今では子供も1歳を過ぎたので、
授乳用やお座り用としては使いませんが、子供を寝かしつける時に、
長時間横向きで同じポーズをとり続けると首が凝って痛くなるので、そんな時枕の上に授乳クッションを置いて、
高さを調整して首への負担を軽減させています。
毎日使うものなので、カバーが取り外せて洗えるものを選んだので、
授乳中子供がミルクを吐いてもすぐに洗濯できて便利でした。
授乳クッションは、別に無くても済むものではありますが、
あればとっても便利な一品です。
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授乳クッション使い方 授乳クッション
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